モデル

インフルエンサーをキャスティングして意味あるSNSプロモーションをする5つのポイント

ただやるだけでは差別化が難しい。もはやネットプロモーションにおける常識ともなった「インフルエンサー」を起用したプロモーション。ですが、『とりあえずインフルエンサーを呼んで投稿してもらえばいい』や『予算もないから商品を送って自撮りしてもらうぐらいしかできない』といった裏が垣間見える投稿が比例して増えてしまっているのが現状です。

特に顕著なのが化粧品や健康食品などのプロモーションでしょう。機能や成分の詳しい説明をしても消費者が理解できない・興味を示さないため、予算をかけてイメージアップを図り商品を購買まで繋げるというのが業界の定石でした。薬機法違反や健康被害につながる危険性もあるなかで、先に述べたような軽い気持ちでのプロモーションに本当に意味があるのでしょうか。

そこで、今回はインフルエンサーを起用してプロモーションを行う上での注意点を5つまとめたいと思います。自社でプランニングをさせる場合などにはぜひ参考にしてみてください。

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キャスティングすべき芸能人・タレントの探し方!キャスティング会社は「テレビドラマ」をこう見ている

テレビ

企業の社運を左右する広告や一世一代の大イベントなど、ここぞというときに誰を起用するのかで成果は大きく変わってきます。旬な芸能人・タレントをキャスティングしたい。そう、誰もが思っていることでしょう。そこで今回は、旬な著名人を知るの情報源として「テレビドラマ」のメリットを紹介します。

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“読モ=性格悪い”は偏見!? キャスティングした読モにされてうれしかった神対応4選

こんにちは。ネイビープロジェクトの田中です。

「読モ 性格悪い」。こんなキーワードが弊社ブログのGoogle Analyticsデータに浮上してきました。Instagram人気にあやかって、多くの読モやインフルエンサーが活動しています。だからこそ、こういったネガティヴな声が挙がってきてしまうのはしょうがないのかもしれません。

しかし、性格のいい読モだってたくさんいます。今回は、「”読モ=性格悪い”というのは偏見だ!!」というテーマで、私が今までされてうれしかった読モたちの神対応を紹介したいと思います。

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もう、かわいいだけではダメ!?美容師読モの佐藤渚が考える読モで活躍し続ける秘訣

佐藤渚

しっかり考えながら仕事をしているんだな。今回のインタビュイー:佐藤渚さんと話をしていて、そういう印象を受けました。青文字系ファッション雑誌『mer(メル)』の読者モデル(以下、「読モ」)などで自身も被写体として活躍しながら、神宮前のサロン「killa(キラ)」にてカラーリストも務める佐藤さん。サロンの撮影ではサロンモデル(以下、「サロモ」)を相手に制作側の仕事もする彼女に、読モ・サロモとして活躍し続ける秘訣は何かを聞いてみました。

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