制作会社

追求すべきは”読みやすさ”。「作文技術」に弊社はこだわる

こんにちは。ネイビープロジェクトのライター小石原です。


突然ですが、ライターのような「物書き」にとって一番大事なスキルって、何だと思いますか??
新聞記者であれば取材力?? ウェブライターであれば企画力?? あるいは、延々とパソコンのキーボードを叩き続けられる集中力?? どれも確かに大事ですが、私が一番大事だと思うのは「作文技術」です。特に弊社では、多様なニーズを持ったクライアント様からライティング業務をご依頼いただいており、それらのニーズを的確に把握しライティングに反映させるためにも、作文技術をとても重要視しています。


そこで今回は「作文技術」について、私が参考にしている書籍『中学生からの作文技術』(本多勝一著・朝日新聞出版)のメソッドをもとに、実践例をいくつかご紹介したいと思います。例文は、アイドル好きライターの私らしく、おもしろく読めるものを考えてみたのでそちらもお楽しみください。

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“読モ=性格悪い”は偏見!? キャスティングした読モにされてうれしかった神対応4選

こんにちは。ネイビープロジェクトの田中です。

「読モ 性格悪い」。こんなキーワードが弊社ブログのGoogle Analyticsデータに浮上してきました。Instagram人気にあやかって、多くの読モやインフルエンサーが活動しています。だからこそ、こういったネガティヴな声が挙がってきてしまうのはしょうがないのかもしれません。

しかし、性格のいい読モだってたくさんいます。今回は、「”読モ=性格悪い”というのは偏見だ!!」というテーマで、私が今までされてうれしかった読モたちの神対応を紹介したいと思います。

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世界一のバリスタ「粕谷哲」を保険会社のセミナーにキャスティングして分かった4つのこと。

こんにちは、ネイビープロジェクトの田中です。2018年度がスタートしましたね。入学・進学・就職・昇級と、新たな門出を迎えられた人も多いことでしょう。また、企業全体としては、新たな予算が設けられて”さぁ〜本年度は何をやろうか”とエンジンを温めている時期とも言えるかもしれません。弊社も、さらなる発展を目指してアクセル全開で頑張っていこうと思います!!


さて、新たな人材を迎えて新たな予算のもとで動き出した各企業さまに改めてセミナーや講演会などでタレントや専門家を呼ぶことをご提案したいと思い、本記事を書き始めました。詳しくは後述しますが、そう改めて思ったきっかけは、ドリップコーヒーのバリスタ世界大会(World Brewers Cup 2016)で一位になった経験をお持ちの「粕谷哲(かすや てつ)」さんを企業の社内セミナーにキャスティングしたことに遡ります。セミナー当日の様子についても紹介しながら、なぜキャスティングをするべきなのかを見ていきましょう。

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