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もう、かわいいだけではダメ!?美容師読モの佐藤渚が考える読モで活躍し続ける秘訣

佐藤渚

しっかり考えながら仕事をしているんだな。今回のインタビュイー:佐藤渚さんと話をしていて、そういう印象を受けました。青文字系ファッション雑誌『mer(メル)』の読者モデル(以下、「読モ」)などで自身も被写体として活躍しながら、神宮前のサロン「killa(キラ)」にてカラーリストも務める佐藤さん。サロンの撮影ではサロンモデル(以下、「サロモ」)を相手に制作側の仕事もする彼女に、読モ・サロモとして活躍し続ける秘訣は何かを聞いてみました。

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読モ必読の4ケ条。仕事が途絶えないモデルはこう動く!

読モになるのは意外に簡単。女優やモデルとしてマスメディアで活躍するのは別の話ですが、たとえば美容院でのサロンモデルやネットで商品のPRをするぐらいの仕事は割りのいいアルバイト程度で多く存在しています。

特に10代の女子は、自身のSNSにDM(ダイレクトメール)が大量にたまっている人も少なくはないのではないでしょうか。しかし、一回やったから次もできるというわけではありません。同じ人ばかり起用できないという理由もありますが、現場での立ち振る舞いやあとの対応を依頼する会社も見ています。気づかないうちに粗相をしてしまっているかもしれません。

では、どうすれば次にも声をかけてもらえる読モになれるのでしょうか。読者モデルとして活躍している人がやっている仕事を途絶えさせないコツを簡単にまとめてみたいと思います。

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読モにインタビューしてみました!!しっかりものの「すみだかほ」、人気の秘密は◯◯を大事にしていること!?

「カフェ、好きなんですよ。コーヒーは、甘くてもブラックでも、何でも飲めます!!」

そう言ってコーヒーをすする彼女は「すみだかほ」。Twitterのフォロワーが2016年12月時点で3万7千人を超える人気読者モデルです。今回は、コーヒーを飲む姿も可愛らしい彼女の真面目な一面に迫ってみようと思います。

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名前:すみだかほ
生年月日:1996年11月27日
血液型:B型
出身地:東京都
趣味:ゲームとマンガ
特技:下唇に紙を挟むこと
好きなこと:寝ること
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他のキャスティング会社にも読んでほしい。モデルのドタキャン対策6ヶ条

ブッキングしていたキャストが現場に来ない。

ビジネスの世界では絶対に許されないことですが、悲しいことにキャスティングをしていると度々こういう場面に遭遇します。予定時間になってもキャストが現れない。連絡を入れてもリアクションがない。まして、スタジオなどを手配していたら撮影時間は無くなるし、費用をこちらが負担しなければならない。キャストが来なくていいことなんて一つもありません。

事務所に所属してマネージャーに管理されているキャストなら少しは安心ですが、フリーランスで仕事を受けている人も増えました。ドタキャンをする人=フリーランスだとは言いませんが、どんな人にせよドタキャンに対してケアをしておいて損はありません。今回は、同業他社のみなさんや、他業界でも人をアテンドする仕事をされている方のために、弊社でやっているドタキャン対策をご紹介したいと思います。

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芸能人を安くキャスティングしたいときの魔法の言葉「宣伝」

キャストのギャランティを安くしようとして下のような発言をする人がいます。

「〇〇さんの宣伝になるから……」

過去記事「ギャラや手数料などのキャスティング費用を安くする6つのポイント」で宣伝OKが条件での価格交渉について簡単に紹介しました。確かに、この切り口でディスカウントされる場合もあります。しかし、簡単に口にしてしまうと信頼関係にもヒビが入りかけない危険な言葉です。今回は「宣伝」という言葉についてまとめたいと思います。

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