ミスコン

他のキャスティング会社にも読んでほしい。モデルのドタキャン対策6ヶ条

ブッキングしていたキャストが現場に来ない。

ビジネスの世界では絶対に許されないことですが、悲しいことにキャスティングをしていると度々こういう場面に遭遇します。予定時間になってもキャストが現れない。連絡を入れてもリアクションがない。まして、スタジオなどを手配していたら撮影時間は無くなるし、費用をこちらが負担しなければならない。キャストが来なくていいことなんて一つもありません。

事務所に所属してマネージャーに管理されているキャストなら少しは安心ですが、フリーランスで仕事を受けている人も増えました。ドタキャンをする人=フリーランスだとは言いませんが、どんな人にせよドタキャンに対してケアをしておいて損はありません。今回は、同業他社のみなさんや、他業界でも人をアテンドする仕事をされている方のために、弊社でやっているドタキャン対策をご紹介したいと思います。

続きを読む

芸能人を安くキャスティングしたいときの魔法の言葉「宣伝」

キャストのギャランティを安くしようとして下のような発言をする人がいます。

「〇〇さんの宣伝になるから……」

過去記事「ギャラや手数料などのキャスティング費用を安くする6つのポイント」で宣伝OKが条件での価格交渉について簡単に紹介しました。確かに、この切り口でディスカウントされる場合もあります。しかし、簡単に口にしてしまうと信頼関係にもヒビが入りかけない危険な言葉です。今回は「宣伝」という言葉についてまとめたいと思います。

続きを読む

フォロワーではなく、インフルエンサーのキャスティングではファンが鍵。

「◯◯社から新しい洗剤をいただいたので使ってみました!!」。こんな投稿をSNSで見たことありませんか? InstagramやTwitterを使ったSNSマーケティングも盛んになり、フォロワーが多い人のチャネルをプロモーションに利用する企業も増えました。

商品を渡して自撮り写真を個人のアカウントに投稿してもらったり、展示会に呼んで企業ロゴと一緒に写真を撮って投稿してもらったり。俳優やモデルと比較して安く起用できる「インフルエンサー」を起用したマーケティングですが、やるだけで効果が感じられなかった、もしくは効果が出るか心配で情報を探しているみなさんが読んでくださっているのかもしれません。そんなみなさんのためにインフルエンサーマーケティングが上手くいくキャスティングについてまとめたいと思います。

続きを読む

ギャラや手数料などのキャスティング費用を安くする6つのポイント

どんな仕事も予算がかぎられています。
自分のお金でやりくりをしている人はもちろん、サラリーマンのみなさんも会社のお金だからと好き勝手に使うわけにはいきません。
1円でも安く抑えることも仕事のうちでしょう。

「ギャランティ」や「マージン(仲介手数料)」などのキャスティングにかかる費用を抑える方法が知りたいと思っているみなさんが読んでくださっていることでしょう。
キャスティングにかかる費用を安く抑えるにはどうしたらいいのか、6つの方法を紹介していきます。

続きを読む

芸能事務所やキャスティング会社がギャランティを教えてくれない理由

「◯◯さんを呼ぶのにいくらかかるんですか?」。キャスティングの仕事をしているとこのような質問をよくされます。みなさんももしかしたらこの答えを探していらっしゃる一人かもしれません。限られた予算のなかで、キャスティング代やマージンだけでなく、多くを考えながらみなさんは製作費や経費のやりくりをされていることでしょう。

しかし、なぜか芸能人に支払うギャランティの価格を芸能事務所が教えてくれない(見積もりを出してくれない)。困ってしまったみなさんのためになぜ金額を教えてもらえないのか・どうすれば金額が分かるのかをまとめたいと思います。

続きを読む