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地方創生に新提案!地方自治体や商工会議所はインフルエンサーのプロモーションをすべし

毎年定期的に開催されるイベントがどこの市区町村にもあるでしょう。イベントに実際に参加される地元の人のために有名な芸能人をお金をかけて呼んで喜んでもらえている。それだけでもいいと言える自治体や商工会議所が国内にどれほどあるでしょうか……。

国内の観光客だけでなく、訪日外国人(インバウンド)の需要を狙って外の人が呼べる集客をした方がいい。その手段として、弊社ではインスタグラマーやブロガーなどのインフルエンサーを起用したプロモーションというのを提案したいです。その理由をまとめてみましょう。

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地方の良さを発信するならインフルエンサーをキャスティングすべき理由

「地方創生」という言葉も広がり、環境客やUターンの若者を集めようと努められている地方自治体の方も多いでしょう。テレビやネットで聞いたことはある「インフルエンサー」とはどんなものなのだろうかと調べた結果、こちらの記事に辿り着かれたのかもしれません。

地方自治体こそインフルエンサーを呼んで集客すべきだと弊社では考えています。それはなぜなのか、キャスティングするときは何を注意すればいいのかなどをまとめてみたいと思います。

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マツコ会議で特集!「週末モデル」をキャスティングするメリット

「週末モデル」という言葉をご存知でしょうか? 元々、ファッション雑誌のスナップや美容室に置いてあるヘアカタログの被写体を務めていた「読者モデル(読モ)」と呼ばれる人たちはいましたが、そのなかでも別に本業を持ちながら週末などの限られた時間だけ被写体活動をしている人のことを指す言葉です。

2019年5月18日に放送された『マツコ会議』でも特集されて検索をされた人もいるでしょう。今回は、そんな「週末モデル」を起用する上でのポイントなどをまとめたいと思います。

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インフルエンサーをキャスティングして意味あるSNSプロモーションをする5つのポイント

ただやるだけでは差別化が難しい。もはやネットプロモーションにおける常識ともなった「インフルエンサー」を起用したプロモーション。ですが、『とりあえずインフルエンサーを呼んで投稿してもらえばいい』や『予算もないから商品を送って自撮りしてもらうぐらいしかできない』といった裏が垣間見える投稿が比例して増えてしまっているのが現状です。

特に顕著なのが化粧品や健康食品などのプロモーションでしょう。機能や成分の詳しい説明をしても消費者が理解できない・興味を示さないため、予算をかけてイメージアップを図り商品を購買まで繋げるというのが業界の定石でした。薬機法違反や健康被害につながる危険性もあるなかで、先に述べたような軽い気持ちでのプロモーションに本当に意味があるのでしょうか。

そこで、今回はインフルエンサーを起用してプロモーションを行う上での注意点を5つまとめたいと思います。自社でプランニングをさせる場合などにはぜひ参考にしてみてください。

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