ミスコン

“読モ=性格悪い”は偏見!? キャスティングした読モにされてうれしかった神対応4選

こんにちは。ネイビープロジェクトの田中です。

「読モ 性格悪い」。こんなキーワードが弊社ブログのGoogle Analyticsデータに浮上してきました。Instagram人気にあやかって、多くの読モやインフルエンサーが活動しています。だからこそ、こういったネガティヴな声が挙がってきてしまうのはしょうがないのかもしれません。

しかし、性格のいい読モだってたくさんいます。今回は、「”読モ=性格悪い”というのは偏見だ!!」というテーマで、私が今までされてうれしかった読モたちの神対応を紹介したいと思います。

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もう、かわいいだけではダメ!?美容師読モの佐藤渚が考える読モで活躍し続ける秘訣

佐藤渚

しっかり考えながら仕事をしているんだな。今回のインタビュイー:佐藤渚さんと話をしていて、そういう印象を受けました。青文字系ファッション雑誌『mer(メル)』の読者モデル(以下、「読モ」)などで自身も被写体として活躍しながら、神宮前のサロン「killa(キラ)」にてカラーリストも務める佐藤さん。サロンの撮影ではサロンモデル(以下、「サロモ」)を相手に制作側の仕事もする彼女に、読モ・サロモとして活躍し続ける秘訣は何かを聞いてみました。

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紹介します。「キャスティング」ってこういう仕事です。

「キャスティング 」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。

かくいう私はルアーフィッシングをするので、釣竿を振ってルアーを水面に投げ入れる動作をキャスティングと言ってきました。実際に「キャスティング」という言葉を Google で検索してみると釣り情報が検索結果の上位に来ていたりもします。聞き慣れない言葉であるとは思いますが、釣りに明け暮れている会社だと誤認させてはまずいのではっきりしておくと、弊社は「モデルやタレントなどの出演者(キャスト)を現場に呼ぶ仕事」をしている会社です。そのままでありますが、キャスティング会社と呼ばれる企業です。

しかし、キャスティングの仕事は一言で説明できるものではありません。「モデルやタレント」と簡単に書きましたが、例えば、女優・アーティスト・タレント・モデル……と、活動している内容や出演している媒体によって出演者の呼び方も変わります。ありとあらゆる依頼に適材適所で出演者を手配する、それがキャスティングの仕事です。そんな弊社のようなキャスティング会社がどのような仕事をしているのか、今回はご紹介したいと思います。

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