世界選抜総選挙1か月前! 48グループのSNS発信力を、「偏差値」を使って比べてみた【前編】

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SNSサービスのフォロワー数などからSNS発信力ランキングを算出してみた


ここまで、ツイッター・インスタグラム・755・SHOWROOMのフォロワー数等を元にメンバーのSNS発信力を観察してみました。最後に、これまでに算出した各種SNS等の偏差値を一覧化し、メンバーの発信力を総合的に見てみようと思います。


まず特筆すべきは、SKE48の松井珠理奈さん。松井さんは各種ランキングで1位こそとってはいませんが、今回の立候補者で唯一、今回作成したすべてのランキングに名を連ねています。データの偏差値も全て60以上を記録しており、現時点の48グループにおいては発信力ナンバーワンであるといえるでしょう。特に、人気メンバーにはハードルがやや高い「SHOWROOMのルームレベル」でしっかりとランクインしていること、つまり過密なスケジュールに屈せずに手間暇のかかるSHOWROOMでもしっかりと自己発信を行えているということに、今年の選抜総選挙ナンバーワン候補の一角としての松井さんの凄みが表れていると思います。
他にも、以下の10名のメンバーが7つのランキングのうち6つでランクインしており、総合的に発信力が高いメンバーといえます。


・小嶋真子さん(AKB48)
・加藤玲奈さん(AKB48)
・横山由依さん(AKB48)
・向井地美音さん(AKB48)
・太田夢莉さん(NMB48)
・渋谷凪咲さん(NMB48)
・白間美瑠さん(NMB48)
・吉田朱里さん(NMB48)
・宮脇咲良さん(HKT48)
・矢吹奈子さん(HKT48)


もちろん、NGT48やSTU48、あるいはBNK48は現在使用しているSNS等が限られているために、総合的な評価に際しては不利になってしまいます。彼女らがツイッターや755を使い始めれば、上に挙げたメンバーを上回る発信力を発揮できる可能性は十分にあることも忘れてはいけないでしょう。

SNS発信力がすべてではない。今年も「シンデレラガール」の誕生を期待!!


というわけで、今回は48グループメンバーのSNS発信力について統計学の考え方を交えて分析してみました。ですが、選抜総選挙の順位はSNS発信力だけでは決まりません。例えば、昨年の選抜総選挙において速報1位、最終5位となったシンデレラガール荻野由佳さんや10位にランクインした本間日陽さんは、昨年度の時点ではSNSをやっておらず、一般知名度が高かったとはいえませんでした。
今年も、すでにとある「AKB48の研究生メンバー」が、48グループファンの間で非常に大きな注目を集め始めています。昨年度も当選80人のうち実に5人が一般知名度の低い「研究生メンバー」だったという実績もあるので、この研究生メンバーのランクインも大いに可能性があるでしょう。


そこで後編では、今回まとめたSNS発信力にさらに握手会での人気や選抜実績などの要素を加味して、独自の選抜総選挙順位予測を行ってみたいと思います。
現在、作業を鋭意遂行中ですが、こうして作業している間にも選抜総選挙のポスターが公開されるなど、メンバーに関する新しい情報が様々飛び交っており、選抜総選挙に向けてファンとしても気を抜けない状況となっています。後編もぜひご期待ください。


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