世界選抜総選挙1か月前! 48グループのSNS発信力を、「偏差値」を使って比べてみた【前編】

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48グループファンからの実知名度に一番近い??トークアプリ「755」フォロワーランキングの特徴は


次にご紹介するのは、トークアプリ「755」のフォロワーランキングです。
ところで皆さんは、755をご存知でしょうか。ざっくりいうと、ツイッターとLINEの中間のようなアプリケーションサービスです。ツイッターのように日々の出来事を「トーク」という形で投稿することができ、ユーザーはそのトークに返信をしたりすることができます。
ユーザー数はツイッターやインスタグラムほど多くはありませんが、メンバーの多くが755のアカウントを持っており、ツイッターやインスタグラムと並んでファンにとっては重要なメンバーとのコミュニケーションツールとなっています。
そんな755については、今回の立候補者のうち188名がアカウントを持っています。ツイッターと同じく、NGT48及びSTU48のほとんどのメンバー、海外姉妹グループ、そして若手メンバー等がアカウントを開設していないようです。それを踏まえて、755のフォロワー数ランキング上位32名をご覧ください。


755のランキングでは偏差値に強い偏りが出てしまいましたが、これは上位陣のフォロワー数がズバ抜けて多いことを意味します。ここで私が注目したのは、ツイッターやインスタグラムでは圧倒的な数字を誇っていたNMB48の吉田朱里さんが、755では29位まで順位を落としていることです。これも決して少ないフォロワー数ではないのですが、ツイッターとインスタグラムでの圧倒的な数字から考えると、少し意外なように感じます。


全体としては、1位の宮脇咲良さんを筆頭に、HKT48のメンバーが13名と多くランクインしています。他のグループと比べて、一般知名度よりも48グループファンからの知名度が高いということでしょうか。選抜総選挙に投票するのは48グループファンが多いでしょうから、このことが有利に作用するかもしれません。
なお、755についても1か月あたりのフォロワー数増加ペースを見たかったのですが、「開始月」の把握が難しかったために、今回は断念しました。

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