“読モ=性格悪い”は偏見!? キャスティングした読モにされてうれしかった神対応4選

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こんにちは。ネイビープロジェクトの田中です。

「読モ 性格悪い」。こんなキーワードが弊社ブログのGoogle Analyticsデータに浮上してきました。Instagram人気にあやかって、多くの読モやインフルエンサーが活動しています。だからこそ、こういったネガティヴな声が挙がってきてしまうのはしょうがないのかもしれません。

しかし、性格のいい読モだってたくさんいます。今回は、「”読モ=性格悪い”というのは偏見だ!!」というテーマで、私が今までされてうれしかった読モたちの神対応を紹介したいと思います。

約束の1時間前に集合場所到着


撮影などでは、早朝集合することも多いでしょう。特にロケ撮影は、午前中の方が光も柔らかくてスチールなどは仕上がりが綺麗になり、人気の場所であれば人が少ない方が撮りやすいなどのメリットがあるからです。


しかし、早起きはみんなツラいですよね。普段は大学生やフリーターで、遅くまでアルバイトをしているなんて読モも多いせいか、(基本的にはあってはならないことですが)つい寝坊というケースを私も何度か経験しました。


そういった人も多いなかで、朝6:30に集合の案件にも関わらず、始発で出発して朝5:30には近くのマクドナルドで時間を潰して待っていたという読モがいました。聞くと、「寝坊してみなさんを待たせるのは申し訳ないので」と言います。この時は、車移動だったので車内ではゆっくり寝てもらいましたが、こういった心がけは呼んでいるスタッフサイドからしてもうれしい限りです。

プロモーションする商材を好きだと言ってくれる


サンプリングなどと称して商品を配布し、SNSで自撮りして拡散させるというプロモーションをいたるところで目にするようになりましたね。キャストを拘束しない分だけ予算も抑えられて、キャストも簡単な仕事だとやりたがる人も多いと言えるでしょう。


しかし、ステマ(ステルスマーケティング)もまだまだ存在するなと私は個人的に感じています。「#PR」をつけるのが最低限のマナーとして広まっていることや、下の後藤真希さんの投稿にあるように「◯◯とのタイアップ」などと明記できる機能(※Instagramのアプリやサイト上で確認可能)が充実してきたのはいい兆候と言えるでしょう。


そんな中で、商材の本当のファンに仕事をお願いできた時は私もうれしいです。弊社では大塚製薬 ポカリスエットの仕事を代理店などと一緒にやらせていただいておりますが、「私、ポカリ大好きなんです」と言葉をかけてもらえるとシンプルにうれしくなります。クライアントはもちろん、代理店や制作会社のスタッフも商材への愛を少なからず持っている人がほとんどですから。たまに小さいお子さんに言われることもありますが、『親御さんが気を使ってくださったのかな!?』と思うと、それはそれでありがたいなと感じます(笑)

差し入れや招待など、何かをくれる


例えば、バレンタインにチョコをくださった人がいました。その読モはまだ高校生ぐらいの年代でしたが、カントリーマアムを買ってきてスタッフにくばってくださったのです。スーパーなどで売っているホームパックのものなので、(いただいた人が言うのは大変おこがましいですが)用意する手間やコストを考えても大したものではなかったでしょう。それでももらう側はうれしいものです。


他には、寒い日に温かいお茶を差し入れしてくださった読モもいます。その時はスタッフ側でも温かい缶コーヒーを用意していたりしたので、「お互い気を使っちゃったね」などと笑い合ってすごくいい雰囲気で撮影に臨めたことを覚えています。


アイドルであればライブの招待、舞台女優なら出演する舞台のお知らせ、他にも年賀状をいただくとか。撮影後に解散してから「いつも呼んでくれてこの現場めっちゃ好きです」といった投稿をInstagramのストーリーでアップしてくれた読モさんもいました。「ツンデレだな〜」とスタッフみんなで笑ったのを覚えています(笑)。その場限りの関係になってしまうことも多い業界ではありますが、そういった気軽な連絡をいただくだけでも私は十分にうれしかったりします。

お金の貰い方が丁寧


読モと話をしてきた中で、ギャラの未払いをされたという話を耳にします。制作側にも事情があるかもしれませんが、そういったことに巻き込まれてナーバスになっている読モの人が少なからずいることは事実です。弊社では事前に内容と予算を事前に伝えてお互いの合意の上で動き出すことで、キャストの不安を少しでも減らすように努めています。


ただ、そうすると予算に見合わない読モも出てきます。予算優先の場合は諦めますが、高い効果やいい画が期待できるのであれば私は代理店に逆提案をすることも多いです。そのため「◯◯◯円ぐらいでいつもやっているので、それで調整ってお願いできませんか?」などと返されるだけで単純にうれしかったりします。


そんな金額交渉で記憶に残っているのが、「生意気いって申し訳ないんですが」と前置きをしてくれた読モがいることです。言ってきた読モは、学生の頃から活動をし、社会人になってからはマネジメント体制のある会社の所属になっていました。雑誌の専属モデルとなって表紙に起用されたり、他の広告などでも顔を見るようになったのです。


その読モに改めて相談したときに言われたのが先ほどの前置きでした。正直に言って、全く生意気でもなんでもありません。目に見えて活躍しているのが分かりましたし、SNSのフォロワーも増えて宣伝力もついているのが明らかでしたから。金額交渉という人間性が出る場面で、それだけ丁寧な言葉を使ってくれたのはとてもうれしかったですし、もちろん代理店に逆提案をして予算を確保しました。

いい読モを起用してほしい。また、その手伝いがしたい


さて、「読モ=性格が悪い」という偏見、拭えたでしょうか!?「読モ」と言っても色々な人がいますので、性格の悪い人もいるのはしょうがないことかもしれません。しかし、ひたむきに頑張っている読モもたくさんいることはこの機会にぜひ覚えていただきたいです。


そんな折り、読モを起用してみたいと思われた企業様に、いい読モをアテンドしたいというのが私の願いです。この記事を読んで、読モのキャスティングに興味を持ってくださった代理店・社内広報担当の皆様、ぜひ気軽にお問い合わせください!!

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