もう、かわいいだけではダメ!?美容師読モの佐藤渚が考える読モで活躍し続ける秘訣

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佐藤渚

しっかり考えながら仕事をしているんだな。今回のインタビュイー:佐藤渚さんと話をしていて、そういう印象を受けました。青文字系ファッション雑誌『mer(メル)』の読者モデル(以下、「読モ」)などで自身も被写体として活躍しながら、神宮前のサロン「killa(キラ)」にてカラーリストも務める佐藤さん。サロンの撮影ではサロンモデル(以下、「サロモ」)を相手に制作側の仕事もする彼女に、読モ・サロモとして活躍し続ける秘訣は何かを聞いてみました。

幼い頃から夢は、美容師。開店前・閉店後も練習の毎日

小さい頃から美容師の仕事には興味がありました。昔からサロンに行った時は『あの人、かっこいいな』とか『あの子、かわいいな』とキョロキョロと色々なものを見ていたのを覚えています。美容師の道に進むべきだと心を決めたのは、高校生3年生で進路選択を迫られた時でしょうか。

念願叶い、神宮前のサロンで現在は働いています。仕事は、スタイリングやカラーリングのほかに、ヘアカタログなどの撮影をするスタッフのために読モ・サロモをキャスティングするなんてことも。サロンの開店時間は12時ですが、毎朝8時半にはお店に行って練習をするようにしていたり、21時の閉店後も23時頃まで練習してから家に帰る生活なので休み以外は仕事!仕事!仕事!の毎日です。

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読モの仕事を通して経験を積みたい。休みより、人に会いたい寂しがり屋!?

もともとは読モになろうと思っていたわけではありません。原宿で読モのオーディションが開催されるのを偶然知り、『学生のうちに様々な経験を積みたい』と思ったことが読モを始めるきっかけでした。そこから青文字系ファッション雑誌『mer』で専属読モをやらせていただけるようになって。他にも、コーディネートを解説する座談会でスピーカーを務めたり、SNSを使ったプロモーション案件などでインフルエンサーのような仕事を受けたり。サロンが休みの時は、ほとんど読モの仕事を入れるようにしています。もともとの寂しがり屋の性格なのか、常に人と関わっていたいなって思っていたりで、暇が苦手なのかもしれません。

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呼ぶ側でも、呼ばれる側でもあるからこそ気づいたこと

美容師としてサロモ・読モの相手をしていると、これを意識すれば読モの仕事を長く続けられそうだなと感じたことがいくつかあります。まずは”元気にしていること”でしょうか。やっぱり第一印象で元気な印象を与えることは有効だと思います。現場で一緒になったサロモ・読モに元気に挨拶をされると同じく呼んでもらった立場の私でも気持ちいいなと感じるので、準備などを頑張ってくださった現場のスタッフの方はなおさら好印象に思われるんじゃないですかね。

あとは”気を配ること”。制作チームの中に外部の人を呼ぶ時にはスタッフの方も気を使って接されているなと感じます。特に出演者であるサロモ・読モには”お客様扱い”で丁寧に対応されることが多いでしょう。そのときに、お客様扱いが当然と捉えて横柄な態度を取ってしまうような人がたまにいたりして。私はそうはならないように気をつけています。

逆に、読モでの経験が美容師の仕事で役に立ったこともあります。例えば、”誰に対しても敬語を使うこと”はとても有効です。美容師の仕事では、モデルやサロモ・読モの友人ができることも多くあります。本来なら頼みやすい相手ではありますが、何かあった時に厳しく言わなければならなくなることも想定しなければなりません。緊張感を持って仕事を進めるためにも、私から仕事をお願いする時は敬語を使うことで、私生活とは一線を引いていることをしっかり相手に伝えるようにしています。

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読モと美容師の両立。その困難を糧にして、どちらも全力でぶつかっていきたい

今は読モの仕事も美容師の仕事も同じぐらい頑張ってはいますが、最終的には美容師として大成していく道を選ぶのかなと思っています。ただ、美容師として大成するまでに様々な経験を積みたいと思っていることも事実です。何が将来役に立つかもやってみなければ分からないので、美容師の仕事と並列しながら、読モの仕事もどんどんやっていきたいと思っています。

たしかに、読モの仕事だけに絞っている”専業読モ”の方が、仕事の数はこなせるのかもしれません。自分のペースで仕事をして時間的にも精神的にも余裕がある専業読モの友達もいるので、彼女たちを見ていて私も癒されるほどです。それでも私の本職は、読モではなく、美容師だと思っています。読モの仕事をする時間が確保できないと歯がゆく思う時もありますが、専業読モたちも将来への不安を感じていたりと、こなした仕事の量が充実した人生に繋がるわけでもなさそうだなと最近は感じるようになりました。だからこそ私は休みの時間を有効活用して「時間はないけど、密度の濃い仕事をして専業読モの何倍も努力すればいいや」と前向きに捉えています。

どく

「美容師」×「読モ」として。ステレオタイプを破ってきた佐藤渚の最終着地点

繰り返しになりますが、最終的には美容師として私は大成したいです。ヘアアレンジをしながら、撮影も自分でしたりなんかして。欲張りですかね(笑)。たぶん、私は単純に美容師の仕事が好きなんだと思います。将来的には、『トータル的に可愛い”佐藤渚”本』なんていう本も出したいなと思ったもしていて。読モの仕事で学んでコーディネート術やポージング、美容師の仕事の中でやってきたヘアアレンジ術などを全て詰め込んだ一冊。これは、「美容師」と「読モ」のどちらも全力で取り組んでいる私だからこそ、実現可能な夢なんじゃないかなと思っています。

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撮影!拡散!イベント出演!読モへの仕事の依頼はこちらまで

読モとしても美容師としても活躍しながら、地に足をつけて頑張っている佐藤さん。ネットプロモーションの案件が増える昨今、佐藤さんのように容姿以外の武器を持ったキャストへのニーズが高くなっているのは間違いありません。読モ・インフルエンサーのみなさんは一芸を磨き、SNSで磨いた武器をアピールしてください。弊社スタッフは、SNSなどをこまめにチェックしておもしろい人材を探し続けていますので、アナタの投稿が目を止まる日もきっとやってくるでしょう。

また、面白いキャストを探していらっしゃる企業の皆様もぜひ弊社にお問い合わせください。きっとアナタの企画にあう面白いキャストを提案させていただきます。また本記事のようなコンテンツの企画制作やSNSを活用したプロモーションのご相談なども大歓迎です。タレントやモデル以外にも、カメラマン・バリスタ・フードコーディネーター・ヘアメイク・スタイリストなどのキャスティングやブッキングも対応できますので、お気軽にご相談ください。

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